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2015年9月16日 17:17

片岡鶴太郎、水沢アリーに「ゾクッとする」

片岡鶴太郎、水沢アリーに「ゾクッとする」
(c)NNN

 タレントで画家の片岡鶴太郎(60)が16日、東京・パナソニック汐留ミュージアムで特別展「四季彩花」(17日〜10月18日)に関する記者会見を行った。

 美しい日本の四季をテーマに鶴太郎が制作した書や染色・陶器などの作品を約100点展示。
 画業20周年を迎えた鶴太郎は「長年の構想、夢でもあった私の原画に映像を合わせて1つの新しい日本画の表現をしたいという思いがやっと実現できた“スタート”の展覧会になった」とすがすがしい表情で語り、プロジェクションライティング(照明と映像の技術を融合して空間を演出する技術)を駆使した作品「四季彩花」を紹介した。

 お祝いに駆け付けたタレントの水沢アリー(25)は「鶴太郎くんとは、去年の個展にもおじゃまさせてもらったけど、衣装もオシャレだし、すごく憧れている」と、にっこり。
 鶴太郎は「毒舌なアリーちゃんが『憧れている』なんて最高」と満面の笑みを浮かべ、「アリーちゃんに『鶴太郎くん』と呼ばれてうれしい。呼ばれるとゾクッとしちゃう」と鼻の下を伸ばした。

 鶴太郎が自身のライフスタイルを「嫌なことは一切していない。好きなこと、やりたいことしかしていない。毎日遊んでいるみたいなもの」と言い切ると、水沢は「うらやましい」と、しみじみ。「なかなかそういう生き方はできない。ストレス社会でやりたくないことをやっている人がほとんどだから、やりたいことをやっている人が作り出す作品にひかれるんだと思う」と持論を展開した。