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2015年12月4日 16:38

よしもと若手芸人ユニットが献血呼びかけ

よしもと若手芸人ユニットが献血呼びかけ
(c)NNN

 お笑いコンビのエレベーターマンション、御茶ノ水男子、ダンビラムーチョら6組によるお笑いユニット「ロビーズ」が「献血広報大使」を務めることになり4日、都内で任命式が行われた。

 東京都赤十字血液センター所長の加藤恒生氏が「笑いの力で、若い人に明るく献血していただきたい」と呼びかけ、メンバーに名刺を授与。
 6人は気を引き締めて「ありがとうございます!」と受け取った。

 「献血を58回したことがある」と胸を張るエレベーターマンションの大河壮太(31)に対し、ダンビラムーチョの大原優一(26)は「献血を1回もしたことがなくて…」とポツリ。
 それでも大使に選ばれて思いを新たにし、大原は「身近で人助けをしたい。こういうのはなかなかできることじゃないので、素晴らしいこと。どんどん献血を広めていけたら」と力を込めた。

 「ロビーズ」は来年2月まで毎週、東京都新宿区内の献血ルームで献血推進活動やお笑いイベントを開催する予定という。