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2016年2月1日 15:22

宮沢和史、歌手休止直前ツアーファイナル

宮沢和史、歌手休止直前ツアーファイナル
(c)NNN

 今春で歌手活動を休止する宮沢和史(50)が先月31日、東京・Zepp Divercity Tokyoで、全国ライブツアーのファイナル公演を行なった。

 日本、キューバ、アルゼンチン、ブラジルなど世界各地で出会った音楽家と組んだバンド「GANGA ZUMBA」とともに、全国7都市をめぐったツアーの最終公演。約3000人の歓声に迎えられて登場した宮沢は、「いよいよこの日が来てしまいました。きょうは自分が持っているすべてをお渡ししたい」と、熱い思いを伝えた。

 ステージは3時間を超え、「シンカヌチャー」など全23曲を披露。ファンに直接声を届けられる最後の機会とあってMC(トーク部分)も長めで、「まっすぐ自分の道を歩んできたつもりだけど、本当はフラフラ迷いもしたし、みんなのおかげでここまで来られた。音楽は自由なもの。真っ白い画用紙になんでも描くことができる、本当に大きなものです」とあらためてファンに感謝。
 アンコールでは「ありがとう、東京!愛してます!」と絶叫し締めくくった。

(C)ほりた よしか