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2016年4月2日 17:13

東ちづる呼びかけ「“まぜこぜ”の社会に」

東ちづる呼びかけ「“まぜこぜ”の社会に」
(c)NNN

 女優の東ちづる(55)が2日、東京・渋谷で行われたマイノリティーのPRイベント「Warm Blue Day 2016」に参加した。

 自身が代表を務める一般社団法人「Get in touch」が開催する活動で、人種、宗教、障碍、セクシャル・マイノリティーなど多様な人が“まぜこぜ”になって生きやすい社会を目指す。今年で4回目になる。

 「私たちは誰も排除しない『まぜこぜ』の社会づくりを目指して活動をしています。普段マイノリティーと呼ばれる人たちよ、街に出よう!ということで一緒に過ごします」と説明。「きょうこの日に、多様性社会をどれだけの人にたくさん体感してもらえるか。これは支援ではなく、私たちのこと。自分がこれから人生を歩んでいくのに、どんな状態になっても安心じゃん、自分らしく生きられるじゃん、っていうふうに一緒に考えていけたらと思います」とダイバーシティーの意義を熱く語った。