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2016年11月10日 16:36

市村正親、90歳まで現役で「歌いたい!」

市村正親、90歳まで現役で「歌いたい!」
(c)NNN

 俳優の市村正親(67)が「第2回 森光子の奨励賞」に選ばれ10日、都内で行われた授賞式に出席した。

 ひとすじの道を追求する人を奨励するアワード。2012年に亡くなった女優の森光子さんの遺志により昨年、創設された。
 プレゼンターを務めた女優の黒柳徹子(83)から記念の盾と賞金を受け取った市村は「『90歳になるまで私も(舞台を)やったんだから、あなたも私と同じくらいの年齢までやれ』と(森さんから言われた気分)。90歳までやっていいんだという保証書をもらったんだなと思います」と語り、「なんとか足腰を鍛えながら、目標は90歳で帝劇の舞台で足を上げてアメリカン・ドリームを歌いたい」と力強く語った。

 授賞式には、妻で女優の篠原涼子(43)も駆けつけ、関係者席で夫の晴れ姿を見守った。
 閉式後、取材陣から「式典中、奥様と会釈をかわしていたようだったが?」と指摘された市村は「見てた?こっそりしてたんだけど」と照れ笑い。「(妻が来てくれて)うれしい!」と満面に笑みを浮かべた。

 ほかに、元競泳日本代表の北島康介氏(34)も同賞に選ばれた。