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2017年2月13日 0:35

走裕介、極寒ステージで新曲披露

走裕介、極寒ステージで新曲披露
(c)NNN

 演歌歌手の走裕介(43)が12日、北海道内で開催された「第52回あばしりオホーツク流氷まつり」の氷のステージに参加した。

 大粒の雪が舞うマイナス2度の極寒のステージとなり、「兄貴」「流氷の駅」のほか、新曲「星屑の恋」など8曲を歌い、「今まででこんなに天気が悪い流氷まつりは初めてでした。顔が固まって来て感覚も麻痺(まひ)してきました」と笑った。
 
 新曲について走は「懐かしい昭和の歌謡ポップな感じで、歌だけじゃなく、アレンジにも意見を加えてもらったので、気持ちが入っている曲」と紹介。200人の観客に「今までにない曲調の楽曲ですので、ぜひぜひ覚えて歌ってください」と呼びかけた。

 ステージの前には、網走の観光流氷砕氷船「おーろら」に乗船。 数年ぶりに大量の流氷が接岸した様子に「氷がぶつかった衝撃で船が揺れるのを体感したのも初めてですね。今年は当たり年としていいことがありそう」と感想を述べた。