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2017年4月3日 21:55

吉岡里帆、初恋を回想「一番積極的な瞬間」

吉岡里帆、初恋を回想「一番積極的な瞬間」
(c)NNN

 お笑いタレントの宮川大輔(44)、女優の吉岡里帆(24)が3日、都内で行われた劇場版アニメ「名探偵コナン から紅の恋歌」(15日公開)の完成披露あいさつに出席した。

 人気作品だけに宮川は「『僕でいいのかな?』って不安もありながら、一生懸命やりました!」と明かしたが、自身の声を作品として聞くと「恥ずかしい」と心境をポツリ。

 吉岡も「お話をいただいたときは、現実世界にこんな夢のようなことが起きるんだ!という非現実的な感じでした。(作品は)キュンキュン燃えて、悶絶すること間違いないです」と紹介した。

 劇場版21作目の今作は、大阪・京都を舞台にした物語で、百人一首が謎を解くカギ。「頬が紅色に染まってしまうような初恋」が描かれている。

 初恋の思い出を聞かれた宮川は、中学1年生のときに「お昼に喫茶店でエビピラフを食べようとしたら、緊張で食べられなくて…。そのあと家に帰って鏡の前で、ピラフ食べる練習をしました」と回想した。

 吉岡は、幼稚園のときに「太陽みたいな、わんぱくな男の子が好きでした。当時の私は(好きって)気持ちを言えなくて、小学校に上がって気持ちが抑えきれなくて『会いたい!』ってなって、幼稚園の連絡網に書かれた住所を見て、お家に行って、チョコレートを渡して、一緒にチェキを撮ってもらいました。そのときのチェキはいまだにとってあります。人生で一番積極的な瞬間でした。でも、ちょっと間違ったらストーカーな初恋です」と、笑いながら明かした。