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2017年5月25日 21:28

生田絵梨花、レミゼ初日に緊張「頑張る」

生田絵梨花、レミゼ初日に緊張「頑張る」
(c)NNN

 ミュージカル「レ・ミゼラブル」の日本初演30周年記念公演が25日、東京・帝国劇場で初日を迎えた。

 本番前にジャン・バルジャン役の福井晶一(43)、ジャベール役の吉原光夫(38)、ファンテーヌ役の知念里奈(36)、エポニーヌ役の昆夏美(25)、コゼット役の乃木坂46・生田絵梨花(20)、マダム・テナルディエ役の森公美子(57)が取材に応じた。

 本作初出演の生田は、「先輩方が築き上げてきたことをしっかり受け継ぎながらも、新しい空気感を出せるように頑張れたらなと思います」と緊張の面持ちであいさつ。乃木坂46メンバーやファンからの反応も上々だそうで、「これまであまりミュージカルを見る機会がなかった人が、見にきてくれるきっかけになったらうれしい」と笑みを浮かべた。

 2005年にコゼット、11年、13年、15年にコゼットの母・ファンテーヌを演じている知念は生田へ「私も10年ちょっと前はこの役(コゼット)をやっていた。いつかファンテーヌをやってくれたらうれしいなと思います」と“母親目線”でエール。森は生田がかわいくて仕方がない様子で「LINEでやりとりをしています。LINE友達なんです」と仲良しぶりをアピールした。

 同作の出演者からなるLINEのグループがあることも明らかになったが、吉原が「僕は(悪役にあたる)ジャベールをやってるんで、招待されてないんじゃないですかね?」と話すと、知念も「私、入ってる?」、福井も「僕も入ってない」と“漏れ”が多いことが発覚。「招待します。できたばっかりなので!」と大慌ての生田をよそに、森は「ごめん、忘れてた〜」と大笑いだった。

 帝国劇場公演は7月17日まで。8月に福岡、9〜10月に大阪・名古屋公演が予定されている。