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2017年8月21日 18:04

叶姉妹「進化していかないと」冬コミに意欲

叶姉妹「進化していかないと」冬コミに意欲
(c)NNN

 タレントの叶姉妹が21日、都内で開催された「Cheers!OTEMACHI2017 夏バル×鳥取県〜鶏のグルメ市〜」のオープニングセレモニーに出席した。

 鳥取県産の地鶏を大手町の飲食店46店舗で堪能できるイベントで、この日は「鳥取地どりピヨ」を普段から取り寄せているという叶姉妹が登場。
 美香は「ピヨはやわらかくて弾力があってとてもジューシーで上品な味わい。栄養価も私たちの体をもって体感しておりますので、とても大好きです」と太鼓判を押し、恭子も「ファビュラスな(素晴らしい)鶏です」と、最上級の言葉をもって絶賛した。

 今回のイベント出演は、恭子が美香のために作った料理「シャトーブリアンとピヨのすき焼き風」をブログに掲載したことがきっかけ。
 取材陣に「普段から料理をする?」と聞かれた恭子は、「お料理はほとんどしません。去年、美香さんが体調を崩しておりましたので、外食もままならず私が作ることになったんです」と“妹思い”な一面を見せ、美香は「姉の料理はすごくおいしいんですが、作るまでがとても大変。食材を集めるのもすごく大変なので、本当は外食の方がよかったりするんですけど、すごく私のことを考えてくれて、ちょうど私に合うものをその時期いろいろと選んで作ってくれていたので」と、感謝を笑顔で伝えた。

 2人はこの夏、同人誌即売会「コミックマーケット92」(夏コミ)に参加し、約2000人の列ができる盛況ぶりが話題に。
 「冬コミにも参加する?」という質問には、「申し込みはしましたが、あとは当選したらいいなと…」と美香。夏コミでは恭子が描いたイラスト集などを販売したが、恭子は「今回はもし当選させていだだきましたら、また違うものを、皆さんが楽しんでいただけるものを(出したい)。次に進むときは、私たちは何事も進化していかないと。自分たちにとっても皆さんにとっても楽しめないと」と、意欲をのぞかせた。