日テレNEWS
カルチャー
2017年11月4日 16:49

寺門ジモン、12月が肉のゴールデンタイム

寺門ジモン、12月が肉のゴールデンタイム
(c)NNN

 家畜商の免許も所有する肉好きのタレント・寺門ジモン(54)が4日、東京・日本橋で開催中の食イベント「近江祭」(5日まで)に来場し、トークショーを行った。

 先月末に滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」が日本橋にオープンしたことを記念したもので、近江牛や近江米、近江野菜などを扱った名店がキッチンカートで出店。ビルの谷間に、香ばしさを振りまいた。
 肉の生産者と豊富な知識量で渡り合った寺門は、えさの管理や子牛の相場、セリにおけるいい牛の見分け方などを、お笑いを忘れて解説。時折、来場者に「ついてきていますか?こんな話が続きますよ」と呼びかけて笑いを誘った。

 さらに牛肉の食べごろについて「これからが一番」と断言。
 「デパートの売り場などは、12月の頭がホルモンのゴールデンタイム。それから2〜3週間寝かしたクリスマスの時期が、精肉のゴールデンタイム」と肉選びの裏技を明かした。