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2017年11月26日 16:59

季節到来でゲッターズ飯田ニヤリ「夏は暇」

季節到来でゲッターズ飯田ニヤリ「夏は暇」
(c)NNN

 占い師でタレントのゲッターズ飯田(42)が26日、著書「ゲッターズ飯田の五星三心占い 2018年版」(セブン&アイ出版)のヒット記念占いイベントを都内で開催した。

 「五星三心占い」は人のタイプを「羅針盤」「インディアン」「鳳凰」「時計」「カメレオン」「イルカ」の6つに分ける占い方法。タイプに合わせて飯田が「基本性格」や「運気の流れ」を分析し、2018年をどう過ごせばいいかアドバイスしている。
 飯田は「あえて大変なことをやった方がいい」という占い結果にもとづいて本書の執筆量を増やしたと告白。ところが、出版社が編集したため、「10万字くらい切られたんですよ。10万字も切られたらヘコみません?まあ、しょうがないですけど…」と不満を漏らして笑いを誘った。

 来年の運気は「ここから10年くらい積み重なってあがっていく始まりの年」と飯田。
 同書はすでに80万部を売り上げているが、「五星三心占い」について説明をあまりしていないことが心残りのようで、「自分の占いがどうなのかっていうベースの占い本をいったんちゃんと書いて、組み立てていこうと思っています」と語った。

 年末・年始は新年の運気を占う依頼が舞い込むため、占い師にとって書き入れ時。
 「占い師はね、夏が暇なんですよ。気温が下がると(相談が)どんどん来るので。朝のラインの数で、きょう寒いかどうかが分かります」と占い師の裏事情を明かした。