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2018年2月5日 22:32

酒井藍、新喜劇ツアーは「体重を預けて」

酒井藍、新喜劇ツアーは「体重を預けて」
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 吉本新喜劇の座長・小籔千豊(44)、川畑泰史(50)、すっちー(46)、酒井藍(31)が5日、大阪で行われた「吉本新喜劇全国ツアー2018」の開催決定会見に出席した。
 
 うめだ花月劇場オープンと同時に発足した吉本新喜劇は2019年3月に60周年を迎える。60周年に向け、3月21日から6月3日まで22都道府県23か所で約9年ぶりの全国ツアーを開催する。
 
 小籔はかつて新喜劇が「名古屋から西のお客さんにご愛顧いただけるようなチーム」だったと振り返り、「10年くらい前はこうした全国ツアーができるとは思ってもみませんでした」としみじみ。「10年後、20年後、僕が『こやじい』と呼ばれて楽屋の隅っこでお茶をすすっている時に、若手が『明日、山形で営業ですわ』とか『青森やったらお客さん、すぐ入りますわ』としゃべっている日が来ればいいなって思います」と新喜劇のさらなる全国展開の希望を話した。
 
 一方、酒井は「ツアーの打ち合わせも、何もかも初めてですので、(他の座長の)3人に全体重を預けて、もたれかかるように全国に連れて行っていただきたいと思います」と語った。