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2018年4月5日 11:03

【さくらしめじ】“親子共作”は前向きな曲

【さくらしめじ】“親子共作”は前向きな曲
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高校生フォークデュオ「さくらしめじ」がこのほど、アルバム収録曲「靴底メモリー」の魅力を語った。

同曲は「Every Little Thing」の伊藤一朗(50)が作曲を、さくらしめじの田中雅功(16)と高田彪我(16)が作詞を担当。発売したてのファーストフルアルバム「ハルシメジ」に収録されている。
伊藤から楽曲の音源をもらってから作詞に取り組んだ雅功は「メロディーとギターを聞かせてもらって、本当に明るくて、前向きな感じだと思ったので歌詞も前向きにしました」と、にっこり。「これから先も前を向いていこうと、前向きな気持ちを歌った曲になっています」と紹介した。

伊藤とは昨年12月に「さくらしめじ」のライブで共演し、ELTの楽曲「fragile」を3人で披露。彪我が「本当に緊張しましたね。本番も緊張した。『さくらしめじ』としても大きな一歩になりました」と言えば、雅功も「3人で一緒の曲をして、つながり合っているなって思ったら本当に楽しくて」と満足そうに振り返った。
伊藤は当時、親子ほど年の離れた「さくらしめじ」との共演を「親子共演」と表現していた。雅功は「そう言ってくれることは、本当にありがたい。これからもご縁があれば、やらせていただけたら」と再度の“親子”ステージ共演を希望した。