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2018年6月25日 15:50

W杯セネガル戦、平均視聴率30.9%獲得

24日深夜に日本テレビ系で放送された「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」の日本代表第2戦「日本対セネガル」(午後11時40分〜深夜2時10分)の平均視聴率が30.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

瞬間最高視聴率は、深夜0時44分に記録した37.1%。

グループリーグ突破へ向けた日本代表の注目の一戦とあって、深夜にも関わらず、高い視聴率を獲得した。

日本テレビスポーツ局の松原正典チーフプロデューサーは「初戦で南米代表コロンビアに勝利し、国民の期待もさらに高まりました。この期待に応えるべくリードを許しても最後まで諦めずに戦い抜いた日本代表をお伝えできてうれしく思います。この視聴率は日本代表の監督、選手、スタッフの皆様の努力の賜物です」とコメントを寄せた。