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2018年7月7日 18:46

アミューズの「ハンサム」俳優、七夕に願う

アミューズの「ハンサム」俳優、七夕に願う
(c)NNN

俳優の神木隆之介(25)、吉沢亮(24)ら芸能事務所「アミューズ」所属の若手俳優5人が7日、「HANDSOME FILM FESTIVAL 2017 DVD」の発売記念ハイタッチ会を都内で開催した。

昨年末に開催した恒例のファン感謝祭を収録したDVDで、神木は「歌ったり踊ったりしたことのないみんなが、ダンスや歌とか、いつもやっている仕事以外に挑戦しました」と内容を説明。
タイトルに含まれる「ハンサム」について吉沢は「(イケメンとは)違いますね」ときっぱり伝え、「ハンサムは心なんです」と定義を示した。

この日は七夕にちなみ、神木、吉沢、小関裕太(23)、松岡広大(20)、甲斐翔真(20)が渋めの色合いの浴衣姿で、粋に登場した。
“織姫”との出会いについて取材陣に聞かれると、吉沢は「年に1回だけじゃなくて、もうちょい手軽に会える人がいい」とユーモアをまじえて回答し、「見つかっていないですね」と、つけ加えた。

願いごとを聞かれると、「クロールが力むので、うまく泳げるようになりたい」と小関。吉沢は「次の日を意識しないで、何なら昼まで飲める日がほしい」と話した。
神木は「みんな楽しく、一番(年齢が)近い吉沢が幸せに暮らしてくれれば」と仲間を思い、松岡は「身長がほしいですね」と告白。隣に立つ身長185センチの甲斐は「今年こそ、身長を止めたい」と松岡とは真逆のことを言い、「久しぶりに会う人に『また伸びたね』って言われる」と、ぜい沢な悩みを明かした。