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2018年9月25日 11:08

「じゅん&ネネ」のじゅんが異色デュエット

「じゅん&ネネ」のじゅんが異色デュエット
(c)NNN

ヒット曲「愛するってこわい」(1968年)で一世を風びした歌謡ポップデュオ「じゅん&ネネ」のじゅん(68)をこのほど、日本テレビが直撃した。

じゅんは、会社経営者・高橋孝志氏との異色ユニット「Jun&シャンゴー」名義で新曲「夢子と夢男の恋物語り」をリリースしたばかり。
作詞家・荒木とよひさ氏(75)の紹介がきっかけで高橋氏とコラボすることになったという。

じゅんは「荒木とよひさ先生をシャンゴーさん(=高橋氏)がご存知で、(じゅんの)50周年ということで(荒木氏が)何か曲をっていうことでデュエットをすることになって。成り行きですね」と明かし、高橋氏を「すごく楽しい方」と、たたえた。

荒木氏が詞を手がけた同曲は、男女の恋をテンポよく、さわやかに歌ったもの。
じゅんは「男と女が、どうのこうのってドロドロした感じではなく。軽い感じで、どちらかというと、さわやか」と楽曲を紹介し、「歌いやすいと思う。カラオケに入っておりますので、ぜひ覚えてデュエットで歌ってください」とアピールした。