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2019年3月17日 16:51

高田純次、“城主”になってもテキトー発言

高田純次、“城主”になってもテキトー発言
(c)NNN

タレントの高田純次(72)が17日、東京・表参道の期間限定店舗「名古屋城 本丸御殿カフェ」に来店した。

昭和20年の空襲により焼失した国宝「名古屋城本丸御殿」の復元工事がこのほど、完了。
同カフェは「本丸御殿」の魅力を発信するキャンペーンの一環でオープンしたもので、金ピカの豪華な内装により「ゴージャス」な空間となっている。

1日城主を務めた高田は、城主の仕事内容を聞かれると「朝から晩まで、子孫を残すのが仕事ですから」と答えてニヤリ。
カフェで提供されている「金箔入りコーヒー」も試飲したが、「すごいね〜。金の甘みというか、くさみというか…。深みの味がまったく伝わってこない。味がしなかったです」と高田節を交えて感想を語った。

キャンペーンのスローガン「HELLO GORGEOUS!〜ゴージャスを遊べ。〜」にちなんで、「ゴージャスに遊ぶとは?」と聞かれると、高田は「ドバイだろうね!あとは、ご飯に金粉をかけるとか…」と即答。
その後、少し考えて「(自宅の)トイレが壊れているので、それを直すようにしよう、というのが私の中でのゴージャス。どれだけお金をかけるか、ってことでもないかもしれないね!精神的なゴージャスもありますし」と語りつつ、最後は「コンビニの右端の雑誌の棚も“ゴージャス”ですね!」とテキトー発言をして笑わせた。