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2019年12月21日 21:39

赤西礼保「親孝行したい」兄の仁と共演希望

赤西礼保「親孝行したい」兄の仁と共演希望
(c)NNN

歌手の赤西礼保(32)が21日、全国ツアーのファイナル公演を東京・白金高輪SELENEで開催。新曲「LAST TO STAND」を初披露するなど全13曲を熱唱した。

これまで全国20か所でライブを開催し、5月に発売したアルバム「One Possibility One Solution」を手売りで2000枚を売り切るまで東京には帰れないという企画も並行して実施。
ライブを行わない日は路上で歌うなどして、東京を出発してから76日目で2000枚の手売りを達成した。

宿泊は車中という厳しい環境の中、マネジャーと二人三脚で全国を車でまわった礼保。
企画を通して自身の変化について聞かれると、「一番は音楽を通して、表現者として人に伝える意識が高まった部分。中途半端(な気持ち)では人には伝えられないと感じた」と語った。

2000枚の手売りを達成したことについて、兄で歌手の赤西仁から「『おめでとう』とメールをいただきました」と明かし、「遠いところでちょっとは気にしているんだなって、すごく優しい気持ちになりました。すごくうれしかったです」と、にっこり。
兄・仁を「尊敬しているアーティスト」と位置付ける礼保は、「自分の歌を通して、自分も歩んだこの道でどっかで(仁と)出会えたら。自分としては(一緒にライブを)やれたら親孝行できるんじゃないかな」と共演を望んだ。