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2020年1月10日 15:38

キムラ緑子も歓喜!関西の演劇が東京上陸

キムラ緑子も歓喜!関西の演劇が東京上陸
(c)NNN

女優のキムラ緑子(58)、お笑いタレントで俳優の板尾創路(56)らが10日、都内で行われた公演「東京で芝居たろか!」の開催発表記者会見に出席した。

「東京で芝居たろか!」は関西演劇界の活性化を図るべく2019年9月に大阪で開催された「関西演劇祭2019」の演目を、東京で上演する試み。
同演劇祭で「ベストアクター賞」「ベストアクトレス賞」などを受賞した劇団「オパンポン創造社」の演目「最後の晩餐」と、同じく「ベスト脚本賞」「ベスト演出賞」などに輝いた劇団「コケコッコー」の演目「ほなさいなら」を、東京・新宿シアターモリエールで3月13日に上演することがこの日、発表された。

「関西演劇祭2019」で実行委員長を務めたキムラは「ドキドキしたり、ワクワクした斬新な内容。皆さんに見ていただけると思うと、こんなにうれしいことはない、東京でシバイ(芝居)たれ!」と2劇団に力強くエール。
同演劇祭でフェスティバルディレクターを務めた板尾も上演作「最後の晩餐」について「テーマ性がすごくいい。下品な感じなのかなって思わせつつ、最後はせつない。いいお話」と太鼓判。もう1つの上演作「ほなさいなら」も「観客にも支持されていた。本当に完成されていた」と称賛した。