日テレNEWS
カルチャー
2020年2月1日 19:41

ダブル主演の北村匠海「4回泣いた」

ダブル主演の北村匠海「4回泣いた」
(c)NNN

映画「サヨナラまでの30分」(公開中)の舞台あいさつが1日、都内で行われ、ダブル主演を務めた俳優の新田真剣佑(23)、北村匠海(22)、萩原健太郎監督が登壇した。

1年前に亡くなった人気ミュージシャン・アキ(新田)と、就職活動中の大学生・颯太(北村)の青春物語。颯太は、アキが遺したカセットテープが再生される30分間だけ、身体がアキと入れ替わり、1つの身体を共有していく。

1月24日に公開され、SNS上でも「涙が止まらなかった」などと、反響を呼んでいる。

新田は「周りの方々が観てくれていて、毎回、何度か泣いたという報告を受けています。3回泣いたという方が多い」と報告。

北村は「僕は4回泣きました!自分が演じているのを見ているのに、こらえきれなかった」と明かし「僕自身もこの作品に救われたので、僕らが込めた熱い思いを受け取ってもらえたらうれしい」とアピールした。