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2020年10月18日 15:49

佐久間一行が優勝「本当にびっくりです」

佐久間一行が優勝「本当にびっくりです」
(c)NNN

お笑いタレントの佐久間一行がこのほど、オンラインで開催された「SDGs−1グランプリ2020」で優勝した。

東西の人気芸人たちが、SDGs(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)をネタに取り込み、その中で誰が一番うまくメッセージを伝えることができたかを競うコンテスト。
佐久間は、SDGsの17項目ある目標のうちの「安全な水とトイレを世界中に」「海の豊かさを守ろう」を題材に、個々人ができることをフッリプ芸で披露し、高評価を得た。

コンテスト終了後、佐久間と、審査員長を務めた西川きよしらが取材に対応した。
今年で4回目となる同コンテストを、西川は「回を重ねるごとに本当に皆さんに少しずつ(SDGsを)ご理解をしていただくっていうのが実感として分かりました」と総括。佐久間は「ただただ、本当にびっくりですっていう感じです。うれしいっていうよりは、『ああ、そうなんですか!』っていう感じでびっくりしました」と喜びを語った。

取材陣に芸人を“持続”させていくための秘けつを聞かれると、佐久間は「自分はネタが好き」と前置きし、「吉本興業では全国の劇場に出てまして、それが一番自分の人生の主軸になっていまして、それがずっとあるので、いろんな時代が来てもずっと“持続”して太い幹があるイメージなんです。それでずっと(芸人としての活動を)“持続”できている感じです」と答えた。