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2021年5月22日 11:28

城島茂“大阪のオカン”役で連ドラ初主演

城島茂“大阪のオカン”役で連ドラ初主演
(c)NNN

10月放送スタートの連続ドラマ『サムライカアサン』(日本テレビ)で、城島茂さんが主演を務めることが決定しました。

深夜ドラマ枠『シンドラ』の第17弾作品で、板羽皆さんの同名漫画が原作。
家族に全力で愛情を注ぐ“ザ・大阪のオカン”伊佐木よい子(いさぎ・よいこ=城島さん)が主人公で、反抗期の息子・武士(たけし、高校3年生)が“実家から巣立つ”までに起きる出来事が「笑い」と「ホロリ」いっぱいに描かれます。

本作が連ドラ初主演となる城島さんは「この歳にしてちょっとドキドキしております。普段バラエティばかりなので、ドラマのお話をいただいて驚きましたが、オカン役には全く抵抗なく(笑)こうして伊佐木よい子の姿になったら、ますますその気になりました」とコメント。
「親は子と共に成長すると聞きますが、僕もこのドラマを通して親として成長できたらと思います。『サムライカアサン』は、出てくる登場人物みんなが主役で、それぞれの人生を一生懸命生きていて、それを見ながら私も頑張らな!それでええやん!って励まされる、笑いたっぷり、ホロリもいっぱいの物語です。10月の放送までぜひ楽しみにしていてください!」と呼びかけました。