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2021年7月9日 14:24

夏木マリ、舞台でも湯婆婆役

夏木マリ、舞台でも湯婆婆役
(c)NNN

橋本環奈さんと上白石萌音さんのW主演で2022年に舞台化される『千と千尋の神隠し』の追加キャストが発表。映画でも声優を務めた夏木マリさんが双子の姉妹・湯婆婆と銭婆を演じることが決定し、会見に登場しました。

作品は宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』を『レ・ミゼラブル』などを手がけたミュージカル界の巨匠、ジョン・ケアードさんの演出により舞台化。来年2月から東京・帝国劇場で公演が始まります。


■夏木「立っているだけでお客様が感動することを目指す」

舞台への出演について夏木さんは「余計なことをしなくても、舞台ではそのキャラクターが立っているだけでお客様が感動するということが私たちの目指すところなので、それを(演出の)ジョンと一緒に作っていきたい。ベーシックな舞台としての考え方は声だけじゃないので、体も使わなきゃいけないから身体感覚をちゃんと持った俳優として湯婆婆、銭婆として今はいたいなって思っています」と意気込みを語りました。


■夏木 橋本&上白石との共演は“楽しみ”

また、主演を務める橋本さんと上白石さんとの共演について聞かれると「とても今活躍しているお二人なので、お会いしたことがないのですごくご一緒できることが楽しみです。二人ともキャラクターが客観的に見ているとちょっと違うし、どういう千尋ができるのか。でも、お二人ともぴったりだなと思いましたし、舞台でご一緒するということは家族みたいになっちゃいますからね。仲良くやっていければいいなと思っています」と2人の印象を明かしました。


写真:(左)夏木マリさん(右)鈴木敏夫プロデューサー