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2021年8月7日 11:12

城彰二、ヒゲはスペインリーグ時代に決意

城彰二、ヒゲはスペインリーグ時代に決意
(c)NNN

元サッカー日本代表選手で解説者の城彰二さんがこのほど、都内で開催された「HIGEMEN AWARDS 2021」授賞式に出席しました。

あごヒゲがトレードマークの城さんは、アスリート部門で受賞。記念の盾を手に「ヒゲを遊んできた結果が、この賞に結びついたんだなと思いまして、非常にうれしく思います」と話しました。

ヒゲを生やし始めたきっかけはスペインリーグでプレーした時代と明かし、「その時に選手たちからバカにされたんですね。“童顔だ”“お前はベビーフェイスだ”って。“赤ちゃん”“赤ちゃん”って、あだ名をつけられながらプレーしたんです。それが悔しくて、選手に“どうやったら大人に見られるのか”と相談したら、“ヒゲだ、ヒゲを伸ばせ”って言われて…」と告白しました。

伸ばして良かったことを聞かれると、城さんは「あまりバカにされなくなった。あと、ちょっとダンディーに見えるじゃないですか、ヒゲがあると」と返答。

同じ受賞者の俳優・小澤征悦さんのヒゲがあこがれのようで、城さんは「年齢ももう46になりましたから、ヒゲが似合う年になってくるのかなと思いながら、いろいろやっていきたい」と語りました。