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沢尻エリカ、4年ぶりの俳優復帰作で演技を披露 「お芝居を通してさまざまな感情に浸っていただけたら」

2024年2月10日 22:35
沢尻エリカ、4年ぶりの俳優復帰作で演技を披露 「お芝居を通してさまざまな感情に浸っていただけたら」
舞台『欲望という名の電車』公開ゲネプロに登場した沢尻エリカさん
俳優の沢尻エリカさん(37)にとって約4年ぶりの俳優復帰作となる舞台の公開ゲネプロが行われました。

沢尻さんの復帰作となるのは、ブロードウェーでも上演されたことのある舞台『欲望という名の電車』。戦後のアメリカ・ニューオーリンズを舞台に、落ちぶれた上流階級出身の女性ブランチが破滅するまでを描いた物語で、演出を2014年に紫綬褒章を受章した鄭義信(チョン・ウィシン)さんが手がけています。

今回が舞台初主演となった沢尻さん。ブランチと反発し合うスタンリー役の伊藤英明さん(48)や、ブランチの妹役の清水葉月さん(33)を相手に久しぶりの演技を披露しました。

沢尻さんは、初日を迎えるにあたって「素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと一緒に、鄭さんならではの世界観を表現できるように努めてきましたので、お芝居を通してさまざまな感情に浸っていただけたらうれしいです」とコメントしました。

沢尻さんは、映画『パッチギ!』や『ヘルタースケルター』などで様々な映画賞を受賞し、高い演技力で活躍していましたが、2019年に合成麻薬MDMAとLSDを所持したとして麻薬取締法違反の罪に問われていました。その後、2020年に懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡され、芸能活動を休止していました。