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経済
2010年2月19日 16:59

日経平均1万123円58銭 19日終値

 19日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、終値は前日比212円11銭安い1万123円58銭だった。

 現地時間18日にアメリカの連邦準備制度理事会(FRB)が公定歩合を0.25%引き上げ、0.75%にすると発表したのを受け、外国為替市場では円相場が一時1ドル=92円台前半まで下落し、約1か月ぶりの円安水準となる場面もあった。

 東京株式市場では、これを好感した買い注文が輸出関連株を中心に入ったが、そのほかの業種にはそれほど影響がなかったことや、日経平均株価が3日間で300円上昇した反動から、その後は利益を確定した売りが入った。週末ということもあり、積極的な買い注文は入らず、結局、取引終了にかけてじわじわと値を下げ、ほぼ全面安で取引を終了した。

 東証1部の売買代金は概算で1兆2780億円、売買高は概算で18億3313万株。