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経済
2010年5月28日 15:01

種牛49頭のうち2頭に鼻のただれや発熱

種牛49頭のうち2頭に鼻のただれや発熱
(c)NNN

 宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の問題で、県の家畜改良事業団が所有している種牛49頭のうち2頭に「鼻のただれや発熱」などの症状が見つかったことがわかった。

 これは県議会の全員協議会で東国原県知事が明らかにしたもので、知事は「早急に処分する」と述べた。

 49頭をめぐっては「宮崎牛ブランドの存続」や「症状が見られない」ことなどを理由に県側が国に救済を求めていたが、27日夜、東国原知事が法令に基づいて処分に踏み切る考えを示していた。