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経済
2010年7月5日 21:47

サブウェイ、都内の新店舗に野菜工場を併設

サブウェイ、都内の新店舗に野菜工場を併設
(c)NNN

 店の中で野菜を栽培して商品に使用する「野菜工場」を併設したサンドイッチ店が6日、都内にオープンする。

 サンドイッチチェーンの「サブウェイ」は、6日にオープンする東京・丸の内の店舗(サブウェイ野菜ラボ丸ビル店)で、商品に使うレタスを種の状態から蛍光灯と発光ダイオード(LED)の光で栽培する。月に最大で80株を収穫できるという。オープンからしばらくの間は、別の場所にある工場のレタスを使用するが、10月ごろからは店内で育ったものを提供する。実際に栽培しているところを見せることで、顧客に材料への安心感を持ってもらうのが主な狙いだという。

 室内で野菜を栽培する野菜工場は、天候に左右されず安定した供給が望めることなどから、国が普及や拡大の後押しをするなど今後の成長が見込まれている。