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経済
2010年9月9日 21:05

8月の消費者態度指数、2か月連続悪化

8月の消費者態度指数、2か月連続悪化
(c)NNN

 今後の暮らし向きなどに対する消費者の心理を表す指数が、2か月連続で悪化した。

 内閣府が9日に発表した8月の消費動向調査によると、消費者態度指数は42.4で、前月比で0.9ポイント低下した。低下は2か月連続。株価の低迷や世界経済の先行き懸念が、消費者心理を冷やしたとみられる。

 基調判断は「改善に向けた動きが見られる」から「改善に向けた動きに足踏みが見られる」とし、8か月ぶりに下方修正した。