日テレNEWS
経済
2011年1月14日 17:12

日経平均1万499円04銭 14日終値

日経平均1万499円04銭 14日終値
(c)NNN

 14日の東京株式市場で、日経平均株価は3日ぶりに値を下げた。終値は前日比90円72銭安い1万499円04銭で、今月5日以来、約1週間ぶりに1万500円を割り込んだ。

 13日の日経平均株価が8か月ぶりの高値をつけたことから、朝方から利益を確定するための売り注文が先行した。前日のアメリカ・ニューヨーク株式市場のダウ平均株価が下落したことや、外国為替市場で円相場がドルに対して円高の傾向になっていることも日経平均株価の重荷となった。アメリカの半導体大手「インテル」の決算が好調だったことから半導体関連株の一部が買われ、日経平均株価が下げ幅を縮める場面もあったが、午後に入ると再び売り注文が広がった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7867億円、売買高は概算で24億5993万株。