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経済
2011年1月17日 16:48

日経平均1万502円86銭 17日終値

日経平均1万502円86銭 17日終値
(c)NNN

 17日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅に値を上げ、先週末比3円82銭高い1万502円86銭で取引を終えた。

 先週末のアメリカ・ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が約2年半ぶりの高値を付けた流れを受け、東京株式市場でも買い注文が先行した。外国為替市場で対ドルの円高傾向が落ち着いていることも、日経平均株価上昇の手掛かりとなった。しかし、午後に入ると、14日に預金準備率の引き上げを発表した中国の株価が急落したことを受け、下げに転じる場面もあった。現地時間17日はアメリカの株式市場が休場となるため、海外の投資家の動きが鈍く、大引けにかけては、日経平均株価は1万500円を挟んでの小幅な値動きが続いた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆2510億円、売買高は概算で18億6859万株。