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経済
2011年1月19日 12:41

労使トップ会談で春闘スタート

労使トップ会談で春闘スタート
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 19日朝、東京都内で連合・古賀伸明会長と日本経団連・米倉弘昌会長が会談し、今年の春闘が本格的に始まった。今後、サラリーマンの給料はどうなるのか、交渉が本格化する。

 今年の春闘で、連合側は、ボーナスや手当を含めた年収を今より1%引き上げることを求めている。経団連側は、経済の成長がにぶる中、直ちに給料へ配分することは「至難の業だ」と賃上げに慎重な姿勢を崩さず、議論は平行線のまま終わった。

 一方で、経団連側は、年齢とともに賃金を上げる定期昇給については容認する構えを見せている。