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経済
2011年3月15日 13:38

日経平均午前終値 半年ぶり9000円割れ

日経平均午前終値 半年ぶり9000円割れ
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 東京株式市場は15日も東日本大地震を受けた売り注文が相次ぎ、日経平均株価午前の終値は前日比620円76銭安い8999円73銭と、取引時間中としては去年9月上旬以来、約半年ぶりに9000円を割り込んだ。

 大地震によって日本経済や企業の業績が悪化するとの懸念が投資家の間に広がっており、ほとんど全ての業種が値を下げている。

 東京電力が「計画停電」を始め、多くの工場が操業を停止したことや、福島第一原子力発電所の安全性が依然不透明なことも、株が売られる要因となっている。