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経済
2011年4月7日 16:39

東電・清水社長が退院、職場に復帰

 体調を崩して病院に入院していた「東京電力」清水正孝社長が7日、職場に復帰した。

 清水社長は先月29日、高血圧と極度のめまいで体調を崩し、東京・内幸町の東京電力本店から都内の病院に車で向かい、そのまま入院していた。

 清水社長は、東日本大震災発生直後から福島第一原子力発電所の事故や計画停電などの対応をしていたが、トップが不在となり、異例の事態になっていた。

 清水社長は7日から本店に出勤し、再び原発事故の収束に向けて指揮を執っているという。