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経済
2011年4月21日 17:49

日経平均9685円77銭 21日終値

日経平均9685円77銭 21日終値
(c)NNN

 21日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比78円95銭高い9685円77銭で取引を終えた。

 朝方は、前日のアメリカ・ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が2年10か月ぶりの高値をつけたことを受け、東京株式市場でも買い注文が先行した。また、アジアの株式市場が軒並み堅調だったことも株価上昇の一因となった。

 日経平均株価の上げ幅は一時120円を超え、取引時間中としては8営業日ぶりに9700円を上回る場面もあった。ただ、来週に本格化する国内企業の3月期決算発表の内容を見極めたいとの思惑から積極的な売買を控える投資家も多く、大きな伸びにはならなかった。

 また、円相場が一時1ドル=81円台まで上昇したことで、輸出関連株の上値も重かった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆1380億円、売買高は概算で16億8300万株。