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経済
2011年5月10日 21:00

クールビズ前倒しで…窓や作業服に変化!?

クールビズ前倒しで…窓や作業服に変化!?
(c)NNN

 今年のクールビズが去年よりも1か月前倒しされたことから、節電の意識が高まっている。大手商社「三井物産」では10日、本社ビルの窓に太陽光を遮るフィルムを貼り付ける作業が行われた。

 遮光フィルムを貼り付ける窓の数は約2500枚で、費用は約1億円だという。三井物産人事総務部・松平雅人主管は「室内温度を1℃から2℃下げる効果があるのではないかと期待している」と話している。

 また、腰の部分に風を送る小さいファンがついた作業服「空調服」が注目されている。ファンは電池で動き、作業服の中に風を送って涼しくさせる仕組みで、売れ行きは例年の5倍となっているため、生産が追いつかない状態だという。