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経済
2011年8月10日 16:08

日本最大級の太陽光発電所が運転開始 川崎

日本最大級の太陽光発電所が運転開始 川崎
(c)NNN

 川崎市にある日本最大級の太陽光発電所が10日、運転を開始した。

 「浮島太陽光発電所」は、川崎市と「東京電力」が共同で開発したもので、約11ヘクタールの広い土地に、3万7926枚の太陽光パネルを使用している。川崎市によると、最大出力は約7000キロワットで、一般家庭2100軒分の一年間の電力を賄えるという。また、二酸化炭素の排出量の削減効果は、年間約3100トンに上る見込み。

 川崎市では、今年12月にこの発電所の約2倍の規模がある「扇島太陽光発電所」の運転も予定されている。