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経済
2012年9月14日 16:53

日経平均9159円39銭、3週間ぶり高値

日経平均9159円39銭、3週間ぶり高値
(c)NNN

 14日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比164円24銭高い9159円39銭だった。終値としては8月23日の9178円12銭以来の高い水準となった。

 アメリカのFOMC(=連邦公開市場委員会)で量的緩和第3弾(QE3)の実施が決まったことを受け、前日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は200ドル以上値を上げて取引を終了した。

 14日朝の東京株式市場でも、日経平均株価は前日の終値を100円以上上回って取引が始まり、金融や自動車など主力株を中心とする幅広い銘柄に買い注文が入った。円相場がドルに対して1ドル=77円台後半で高止まりしているものの、日経平均株価は午後に入っても上げ幅を拡大し、一時は200円近くまで上昇する場面も見られた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆6268億円、東証1部の売買高は概算で24億9543万株。