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経済
2012年11月13日 22:09

三菱東京UFJ 顧客情報560万人分紛失

三菱東京UFJ 顧客情報560万人分紛失
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 「三菱東京UFJ銀行」は13日、約560万人分の顧客情報を紛失したと発表した。

 三菱東京UFJ銀行によると、紛失したのは95年から05年の間の名前や口座番号、取引金額などが記録されたデータ約560万人分で、全国240の支店で支店ごとに管理されていたという。三菱東京UFJ銀行は09年以降、データの管理方法を変更しており、各支店で管理していたデータをセンターに集約した際、誤って廃棄した可能性が高いとしている。

 データを読むには専用の読み取り機が必要で、肉眼などで判別することはできず、三菱東京UFJ銀行は、情報が外部へ流出した可能性は極めて低いとしている。