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経済
2013年12月12日 16:15

日経平均、4営業日ぶり1万5500円割れ

日経平均、4営業日ぶり1万5500円割れ
(c)NNN

 12日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比173円24銭安の1万5341円82銭だった。終値が1万5500円を割るのは6日以来、4営業日ぶり。

 来週のFOMC(=アメリカ連邦公開市場委員会)で量的緩和の早期縮小が決まるのではないかとの見方が広がり、11日のアメリカ・ニューヨーク市場でダウ平均株価は大幅に値を下げた。

 この流れを受け、東京株式市場では売り注文が膨らみ、日経平均株価が一時250円以上値を下げる場面もあった。午後に入ると、値頃感から買い戻しの動きがあり、株価は下げ幅を縮小して取引を終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆914億円、売買高は概算で21億9863万株。