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経済
2013年12月20日 18:25

経済界がスポーツ支援…第1回会合開催

 経団連は20日、経済界がスポーツを支援する「スポーツ振興委員会」の第1回の会合を開いた。オリンピックを念頭に、企業によるスポーツ支援を強化する。

 委員長を務めるトヨタ自動車・豊田章男社長は、学生時代に体育会のホッケー部で練習を積んだことに触れて、「社会に出ても、多くの試練に折れない心をつくってくれた。スポーツ選手たちの良きサポーターでありたい」と述べ、スポーツ振興への意気込みを語った。

 この委員会では、オリンピックなどに向けて経済界による支援が求められているとして、今後、トップアスリートの育成やスポーツ選手の採用、引退後の就職支援、被災地を含めた各地でのスポーツイベントの開催などを検討していく。

 一方、20日、会合に招かれた日本オリンピック委員会・竹田恒和会長は、2020年のオリンピックでは、「金メダル20から30を目指したい」との抱負を語った。