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経済
2014年1月27日 16:14

日経平均続落、一時1万5000円割れ

日経平均続落、一時1万5000円割れ
(c)NNN

 27日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日連続して値を下げた。日経平均株価の終値は、先週末比385円83銭安の1万5005円73銭。

 中国の景気の減速懸念や、アルゼンチンペソなど新興国の通貨が急落したことなどから世界経済への不安が広がり、先週末のアメリカ・ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が急落。このアメリカの株安に加えて、円相場が一時1ドル=101円台後半と急速に円高に傾いたことから、幅広い銘柄で売り注文が膨らみ、27日の東京株式市場で、日経平均株価は一時1万5000円を割り込んだ。

 取引時間中として1万5000円を割り込んだのは、去年11月15日以来、約2か月ぶり。

 東証1部の売買代金は、概算で2兆8502億円。売買高は、概算で32億6479万株。