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経済
2014年3月14日 16:19

日経平均、一時500円超の下げ

日経平均、一時500円超の下げ
(c)NNN

 14日の東京株式市場で日経平均株価は大きく値を下げ、終値は前日比488円32銭安の1万4327円66銭。

 13日のアメリカ・ニューヨーク市場では、アメリカのケリー国務長官がウクライナのクリミア情勢について「ロシアの対応次第では極めて深刻な対応をとる」と警告したことを受けて、ダウ平均株価が大きく値を下げた。この流れを受けて、14日朝の東京市場でも投資家のリスク回避の動きが強まった。また、円相場が13日より円高・ドル安で推移していることも売り注文が膨らむ要因となった。

 午後に入ってからは日経平均株価が500円以上値を下げる場面もあった。

 東証1部の売買代金は、概算で3兆2403億円。売買高は、概算で32億2565万株。