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経済
2014年10月28日 1:06

“献金”これまでのケースとは違う~宮沢氏

“献金”これまでのケースとは違う~宮沢氏
(c)NNN

 宮沢経済産業相は27日、過去に代表を務めていた選挙区支部が、外国人の持ち株比率が過半数を占める企業から献金を受けていた問題について、「これまでの外国人企業からの献金問題で閣僚が辞任したケースとは違う」との認識を示した。

 宮沢経産相「面識のない方でありますし、全くこういう外国人の方が半数以上いたりという会社とは気がついておりませんし、これまでの例とは少し違うんだろうと思います」

 宮沢経産相はこのように述べ、外国の企業だとは思わず寄付を受けたと説明した。

 政治資金規正法では、主たる構成員が外国人である企業からの献金は禁じられているが、宮沢経産相が過去に支部長を務めていた広島県内の選挙区支部が、外国人の持ち株比率が過半数を占める企業から、過去2年間で合計40万円の献金を受け取っていたことが分かっている。この40万円については、25日に返金したという。