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経済
2015年1月19日 16:01

日経平均150円高 1万7000円台回復

日経平均150円高 1万7000円台回復
(c)NNN

 19日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げ、2営業日ぶりに1万7000円台を回復した。終値は先週末比150円13銭高の1万7014円29銭。

 19日朝の東京株式市場では、先週末に欧米の株式市場で株価が上昇したことや、外国為替市場で円相場が1ドル=117円台前半と先週末に比べて円安水準で推移したことを受けて、買い注文が先行した。しかし、中国の一部の証券会社で新規の信用取引口座の開設が禁止されたことを受けて、上海株式市場の株価が急落すると、日経平均株価は上げ幅を縮める場面もあった。

 また、今週は日銀の金融政策決定会合や中国のGDP(=国内総生産)の発表など、重要なイベントを控えており、東京株式市場では様子見ムードも広がった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆9278億円、売買高は概算で20億3951万株。