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経済
2015年3月6日 10:13

ファミマとユニー 経営統合に向け協議へ

ファミマとユニー 経営統合に向け協議へ
(c)NNN

 コンビニエンスストア大手のファミリーマートとサークルKサンクスなどを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスが経営統合に向けて本格的な協議に入ることが分かった。

 コンビニ業界3位のファミリーマートと同じく4位のサークルKサンクスの全店売上高は、合計すると約2兆7000億円となり、統合が実現すれば、ローソンを抜き、業界2位の規模となる。

 ファミリーマートとサークルKサンクスは、既存店売り上げの前年割れが続いており、経営統合し、規模を拡大することで仕入れコストを削減し、収益力を高める狙いがあるとみられる。

 また、国内の店舗数は、約1万7600店となり、業界首位のセブンイレブンと肩を並べることになる。ファミリーマートとユニーグループは、年内に経営統合について合意したい考え。