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経済
2017年8月14日 18:08

お盆玉、夏のおせち…“孫商戦”に熱気

お盆玉、夏のおせち…“孫商戦”に熱気
(c)NNN

 お盆のこの時期は、祖父母が孫に会える貴重な機会。「孫の喜ぶ顔が見たい」―そんな思いに応えようとお盆版の“お年玉”や“おせち料理”が広がっている。

■合掌造りで有名な岐阜県白川村で行われていたのは成人式。この村では、雪が多く降る冬を避けて、夏に成人式を行っているという。

■お盆は多くの人が帰省し、親子3世代が集まる数少ない機会。実は、その裏で今、“お盆商戦”が熱気を帯びている。

■百貨店の「松坂屋」が力を入れているのは“夏のおせち”。今年の売り上げは去年の約2倍だという。

■お盆の時期に子どもや孫にあげるお小遣い、いわゆる“お盆玉”。あおぞら銀行によると、シニア世代の“お盆玉”の認知度は、去年は約17%だったが、今年は約29%に増えているという。

■この時期にお小遣いをあげる予定の人は約32%で、平均額は約5900円だという。渋谷ロフト店では、3年ほど前からお盆のポチ袋を置き始め、今では約50種類をそろえているという。

■お盆商戦で特に活気を帯びているのがランドセル。今年、人気なのは大容量タイプだという。

■埼玉県越谷市の「イオンスタイル レイクタウン」では、今までは入学式の時期が終わるとランドセル売り場を閉じていたが、今年から常設化しているという。

■担当者「親子三世代でランドセルを選ぶのが一大行事になっています。お盆を含む8月が一番、ランドセル商戦のピークになります」

詳しくは動画で。