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経済
2017年9月15日 16:21

北ミサイル影響は限定的 前日比102円高

北ミサイル影響は限定的 前日比102円高
(c)NNN

 15日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げた。北朝鮮のミサイル発射による影響は限定的で、終値は前日比102円06銭高の1万9909円50銭。終値での1万9900円台回復は8月8日以来、約1か月ぶり。

 取引開始直後はミサイル発射を受けたリスク回避の動きがみられ、売り注文が先行したものの、度重なる北朝鮮の軍事行動に対し冷静な見方をする投資家が多く、その後は上昇に転じた。

 円相場もミサイル発射直後に一時1ドル=109円台まで円高が進んだが、すぐに110円台に戻した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆8921億円、売買高は概算で19億8644万株。