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経済
2017年10月13日 16:12

日経平均2万1155円 約21年ぶり高値

日経平均2万1155円 約21年ぶり高値
(c)NNN

 13日の東京株式市場で、日経平均株価は9営業日連続で値をあげ、約21年ぶりの高値となった。終値は前日比200円46銭高の2万1155円18銭。

 アメリカをはじめとした世界経済の好調を背景に、投資家の心理が強気に傾いたことから、買い注文が広がった。また、企業の決算発表で好業績への期待感が強まった銘柄などが買われたことも株価の上昇を後押しした。

 午前中は利益を確定する売り注文からマイナスに転じる場面もあったが、次第に上げ幅を広げ、節目の2万1000円を超えて約21年ぶりの高値をつけた。

 東証1部の売買代金は概算で3兆2810億円、売買高は概算で18億4795万株。