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経済
2017年10月19日 16:03

日経平均 歴代2位に並ぶ13営業日続伸

 19日の東京株式市場で、日経平均株価は歴代2位に並ぶ13営業日連続で値を上げ、今年の最高値を更新した。平均株価の終値は前日比85円47銭高の2万1448円52銭。

 前の日の米・ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が終値で2万3000ドル台を超え過去最高値を更新した。この流れや、円相場が1ドル=113円台と18日に比べて円安に傾いたことなどから、19日朝の東京株式市場でも輸出関連の銘柄を中心に買い注文がふくらんだ。

 平均株価は午前の終値で2万1500円台を上回ったが、午後の取引では連日の値上がりで利益を確定する目的の売り注文が出て、上げ幅は縮小した。

 13営業日連続の上昇は、バブル期の1988年2月10日から1988年2月27日に並ぶ29年8か月ぶりの記録。

 東証1部の売買代金は、概算で2兆4106億円。東証1部の売買高は、概算で15億2038万株。